デンカグループと博錸生技(Plex Bio)がバイオ医薬共同開発連携作

TJPOは長きにわたって日台双方のハイレベルなパイプを築き、各重点産業のトレンドやチャンスを把握しておりまし た。バイオ医薬分野に於いて、TJPOは2016年より三井グループ傘下のデンカグループのバイオ医薬事業分野でのコ ネクションを確立、デンカグループとPlex Bioの日本製品の取次販売契約締結を促進し、台湾製造の多様な検査プラ ットフォームシステムの日本販売を促進しました。また、共同で新製品開発や応用連携も進め、精密映像コードでの多 元的体外診断用医薬品の開発を促進し、欧米といった世界的な体外診断用医薬品(IVD)の多様な試験市場開発を加 速します。

その後TJPOは日本企業のニーズ把握やフォローアップを続け、2019年7月にはデンカグループの7.5億元の台湾投資 へと進め、Plex Bioとのパートナーシップを拡大しました。両者は続々と敗血症やHIV/HTLV等のハイリスクな感染症関 連の製品を開発し、次世代全自動IntelliPlex™プラットフォームの開発で、共にEUや日本、アジア新興市場へと参入し てまいります。

本案件は近年日台バイオ医療産業双方にとって最大の投資案件で、Plex Bioはガンの管理検査分野に力を注ぎ、傘下 に日本の有名な臨床試験試薬やインフルエンザワクチンのリーディングメーカーを持つデンカグループは、感染症や 生命科学研究等と得意とします。両者の強みを持ち合わせ、両者の製品ラインの伸展に寄与し、世界的なIVD分野の

 

電化生研と台灣博錸の集合写真
2016年、日本代表団は電華グループと会談し、意見交換を行いました。

 

科音国際、叡藝実業とシェアメディカル社のBluetooth聴 診器連携

TJPOは長きにわたり日本との友好関係を築き、積極的に日台産業連 携の機会を開拓しております。日本のシェアメディカル社は主に医療 ICTプラットフォームサービス開発を業務をしており、Bluetooth聴診 器と自社医療ICTプラットフォームを連結し、医療応用分野で突破口を 見つけたいというニーズがありました。

そこでTJPOは2018年にシェアメディカルと台湾の科音国際(Sound Land)との面談をセットし、スマート医療分野に革新を起こすのを目 標に、どのように聴診器にBluetoothを組み込むか、また日本の医療 ICTプラットフォームサービス統合の専門力への連結、台湾業者の mixer専門技術、パーツ加工能力の方法などについて議論しました。 2019年には既にサンプル品を作り出し、インターネットでのファンド を開始し、そして2020年に台湾のスマート介護業者である叡藝実業 (PROFOUND CRAFT)との交流を実現し、Bluetoothモジュール最適化 や台湾、中国市場開拓について連携発足をしました。 /p>

台湾側は今回の異業種技術交流を通じて、国内産業の技術向上やモ デルチェンジ、産業発展についてサポートし、商品価値をあげること ができます。日台産業開発交流によって、双方の産業側面や医療応用 の他、技術連携拡大で台湾医療プラットフォームサービスや生産技術 を更に豊かにできると期待されています。

 ShareMedicalと科音國際会議の集合写真 訪問代表団のメンバーとのShareMedical交換