赤ちゃん本舗の台湾投資をサポート

セブンアンドアイホールディングスの傘下である乳幼児用品企業の 赤ちゃん本舗は2017年10月に台湾に投資し、現地法人を立ち上げま した。TJPOはその設立当初から連携パイプを推薦し、商品輸入やテ ナント探しなどのサポートをしました。

そこで、貿易や関税関連の法規について理解するため、TJPOを通し て赤ちゃん本舗は経済部工業局や財務部関務署、新北市経済発展局 等の機関を訪問し、それ以外にも輸入商品の表示問題や防虫液など の商品の許可・申請方法、化粧品や薬品の規範等について、経済部 関連機関や医薬工業技術発展センター等といった関連機関と相談し ました。

その他、テナント探しのためTJPOは大和ハウスを紹介し、新北市3ヵ 所のオフィス用地を視察、今後の北部での開店候補地選定の参考と しました。

上記のサポートの他にも、TJPOは台湾の医療器材製造企業普生股 份株式会社を紹介し、赤ちゃん本舗とオーラルケア商品に関する実 地店舗販売や輸出について協議し、日台双方の多方面での連携発展 の可能性を高めました。

阿卡將店鋪別の場所を開いて、ビジネス地区を調べたり訪問したりして、ブリーフィングを聞いてください
 
智䮅と講談社による、デジタルコンテンツのソフトハー ド統合連携

日本のコンテンツ産業との人脈を強化するため、TJPOは2009年に講 談社を最初の日本電子書籍出版協会として開拓し、さらに翌年には 台湾へ招待して総統府や経済部、そして台湾コンテンツ関連企業へ と案内しました。。その後、当団体は講談社傘下のコンテンツ作品を 研究分析し、市場的潜在能力のある「進撃の巨人」を日台連携のテー マとして提案しました。

TJPOは台湾国内の潜在力のある「智䮅資訊」を講談社に紹介し、双 方は進撃の巨人をテーマとして体感娯楽施設の開発連携を確立しま した。双方の査定を経て、2015年に正式に覚書を締結し、苗栗の「尚 順テーマパーク」にて日台双方のソフト/ハード統合連携を展開、ま た2018年11月に東京お台場にて小型体感設備hexaRideをリリース し、六軸移動座席に360度映像の結合によりリアル型体感施設を作り 出し、巨人に食べられる恐怖感と飛躍感を体感することができます。 本案件は台湾の体感テクノロジーと日本のコンテンツ産業の結合に より、双方が強みを補完し合うことで生まれ、ハードウェア商品やソフ トウェア娯楽サービスの新たなビジネスをもたらし、日台企業連携の 模範となりました。

進撃の巨人ポスター
 

Miaoli Shangshun Educational World劇場入場券ブース